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引越し終了~

無事に引越しできたんで、LIVEDOORで書こうとしていた事を書きます。
最近俺が作成している何か恋愛っぽい小説のネタが切れてきたので、2~4ヶ月ほったかし
にしておいた小説を公開させます。(一部分だよ)

タイトル 未定(多分「真夜中・・・」とかじゃね?)

「ねぇ、お兄ちゃん。待ってよ。ねぇ。ねぇ!」
ナイフを持った紅(くれない)が追いかけて来る。信じられない光景だ。
俺は一度止まり
「なぁ、紅。俺が何をしたんだ?なぁ紅」
「五月蝿いなぁ、お兄ちゃんは。あ、喋る元となるその舌、要らないねぇ。切り落としてあげるよ」
冗談じゃない、妹に舌を切られてたまるか。
俺は逃げる。ひたすら逃げる。しかし俺の前には巨大な壁・・・
横は一面に壁だ、逃げることが出来ない。
紅の右目は眼帯がされてあり、左目だけで睨まれると余計怖くなる。
紅がナイフを振りかざす・・・俺は・・・死ぬのか、
「お兄ちゃん!早くこっちへ!」
紅の双子の妹の蒼(そう)が壁に仕掛けられていた扉の向こう側から俺を呼ぶ。
このまま紅に殺されるよりは逃げたほうが良いに決まっている。
蒼に手を引っ張られ、俺は壁の向こう側へと行く。
「助かったよ。ありがとな、蒼」
すると、蒼から驚きの言葉が・・・
「何言ってるの?私と紅でどちらが兄を先に殺せるかで競争してたんだよ?」
何だって!?俺は蒼にも狙われているのか?
「早く・・・お兄ちゃんの・・・あかーいあかーい血を・・・見たいなぁ」
蒼の目は紅とは逆で左目に眼帯がされてある。片目だけで睨まれるとやはり怖い。
蒼は隠し持っていた斧を俺の頭に・・・!

コレが最初の部分。
続きはまた今度~。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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