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そういや小説が…。

載せたいんですけど、何処まで載せたか分からなくなってしまったのです!

なので、ある程度適当なところから始めます。 「葡萄・・・実は俺、お前のことが好きだ!」
「えっ!?」
ガバッと布団を蹴り退ける葡萄の目はキラキラと輝いていた。
「嘘だ。」
本当に寝ているかどうか確かめたら、いとも簡単に引っかかった。
「何で・・・ヒック・・・嘘なんて・・・グスッ・・・ついたの?」
あ、泣くわ。ってか、本気にしてたのか?これはヤバい。こいつ泣くと手つけられないんだった。
しまった。ほんの冗談のつもりが・・・うう、こうなったら。
逃げとこうかな。でも俺一応運ばれる立場だったんだよね。
逃げるのはマズイか。・・・最終的には俺が運んだけど。
「泣いたフリするの止めろ」
まさかとは思うが実は俺をからかってたり・・・なんてね。
「これが・・・泣いたフリに見えるの?」
段々半笑いになってきてんぞ、超嘘泣きじゃねぇか。
何だよ、もう「ククゥ」とか笑ってんじゃねぇか。
演技下手やなぁ。
「おい。さっきからお前が半笑いになってるような気がするのは俺だけか?」
無視して笑い続ける。今度は腹抱えちゃってるよ。もう大笑いレベルだ。
コイツは嘘がつけない。長年一緒にいて今気付いたとは・・・俺も甘いな。
「ハァ」
氷がため息をついた途端に
「フフッ、どしたの?ため息なんてついちゃって」
分かりやすいとかそういうのじゃなくてもう他の何かで笑っちゃってるよ。
段々と笑い終えてくる葡萄、笑いすぎて疲れちゃったみたいだ。
目が虚ろになってきてる。あ、もう眠るわ。
「ふあぁ~あ。眠い。氷、私眠るからその間見ててね~」
ついには寝てしまった。見てんの面倒くさいなぁ。でもすっぽかしたら後が怖いな。
見ておこうか、止めようか。・・・見ておこう。
ついには寝てしまった。見てんの面倒くさいなぁ。でもすっぽかしたら後が怖いな。
見ておこうか、止めようか。・・・見ておこう。
誰も居ないし、ま、別に変に勘違いされることは無いだろう。
「誰かいるとかそういうの無いよね・・・さっき返事無かったし」
不安気にそう呟き、周囲を改めて見まわしたら・・・居ました。
カーテンを閉めてあった隣のベッドから俺達を見てました。返事くらいしろよ。
「氷、今お前は『何で返事をしたのに返って来なかった!?』って顔をしているな。
 まあ、俺はさっきまで熟睡していたからな。」
まるで俺の考えを見透かしているような表情でこちらを見つめる。
本当にその通りなんだけどね。
「ほら、今も『何でバレたの!?』って心で言っている。」
こいつには嘘をつけない。心を見るのが得意だからだ。

そろそろ字制限ってモノがきてんのかな?
ここらで終了――――。
続きはまた今度。
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